【新製品】幅18.5cmの衝撃!サンコー全自動エスプレッソマシン「CREMONNA」登場
「全自動マシンが欲しいけれど、キッチンに置くスペースがない…」
そんな日本の住宅事情における最大の悩みを解決する、期待の新星が登場しました。
2026年1月14日、ユニークな家電で知られるサンコー株式会社から発売されたのは、超スリムな全自動エスプレッソメーカー『CREMONNA(クレモナ)』。
単に小さいだけではありません。「19気圧」という業務用に匹敵するパワーと、本格的な「コニカル刃」を搭載。今回は、この注目の新製品のスペックを徹底解剖します。
1. CREMONNA (クレモナ) の基本スペック
サイズ、機能、抽出圧などの仕様をまとめました。
| 項目 | 仕様・スペック |
|---|---|
| 機種名 | CREMONNA (クレモナ) |
| サイズ | 幅18.5cm × 奥行40cm × 高さ31.5cm |
| ポンプ圧力 | 19気圧 (19 Bar) |
| ミルの刃 | コニカル式ステンレス刃 |
| メニュー | エスプレッソ / ルンゴ / アメリカーノ / お湯 / カスタム |
| タンク容量 | 水: 1150ml / 豆: 160g |
2. ここが凄い!3つの注目ポイント
数ある全自動マシンの中で、なぜ「CREMONNA」が注目されるのか。理由は大きく3つあります。
① 置き場所を選ばない「幅18.5cm」のスリムボディ
一般的な全自動エスプレッソマシンは幅24cm前後のものが多く、「買いたいけど置けない」という声が多くありました。
CREMONNAは幅185mm(18.5cm)を実現。これはA4ノートの短辺(21cm)よりもスリムです。トースターや炊飯器の横の「ちょっとした隙間」に、本格的なバリスタ環境が出現します。
② こだわりの「19気圧」と「コニカル刃」
コンパクトでも味には妥協していません。特筆すべきは以下の2点です。
- 19気圧の高圧抽出: 家庭用マシンの多くは15気圧ですが、本機は19気圧のポンプを採用。豆の油分をしっかり乳化させ、エスプレッソの命である分厚い「クレマ(泡)」を作り出します。
- コニカル式ステンレス刃: プロペラ式ではなく、高級機に使われる「コニカル式(円錐形)」のミルを搭載。粒度が揃うため雑味が少なく、豆本来の香りを引き出します。
③ 「アメリカーノ」もボタンひとつで
メニューには「エスプレッソ」だけでなく、お湯で割ったすっきりとした「アメリカーノ」や、少し多めに抽出する「ルンゴ」も搭載。タッチパネル操作で、その日の気分に合わせてコーヒーを楽しめます。
3. 筆者の視点:誰におすすめ?
スペックを見る限り、このマシンは非常に戦略的な立ち位置にあります。
- キッチンが狭い人: 圧倒的なスリムさは、他メーカーにはない最大の武器です。
- クレマにこだわりたい人: 「19気圧」のスペックは、濃厚なエスプレッソ好きには見逃せないポイントです。
- メンテナンスを楽にしたい人: 抽出ユニットなどのパーツを取り外して丸洗いできる設計は、清潔好きの日本人にとって嬉しい仕様です。
サンコーといえば「おもしろ家電」のイメージがありますが、このCREMONNAは「ガチで使える」本格派家電として仕上がっている印象です。
まとめ
2026年のコーヒーライフを充実させる選択肢として現れた『CREMONNA』。
「全自動マシンはデカい」という常識を覆すこの一台は、おうちカフェのハードルをグッと下げてくれるはずです。
- 幅18.5cmの超コンパクト設計
- 19気圧ポンプで濃厚クレマを実現
- コニカル刃で豆の風味を最大化
気になる方はぜひ公式サイトやAmazonをチェックしてみてください!
