デロンギと一緒に買うべき!おうちカフェが10倍楽しくなる「神アイテム」7選
「念願の全自動マシンが届いた!」
そのままでも美味しいコーヒーは飲めますが、実はほんの少しの「周辺アイテム」を買い足すだけで、満足度とカフェ気分が劇的に変わることをご存知ですか?
今回は、デロンギ愛用者の筆者が「これがあるとないとでは大違い」と断言する、おすすめの神アイテムを7つ厳選してご紹介します。
01 見た目が9割!まずは「カップ」にこだわる
全自動マシンの醍醐味は、綺麗な「クレマ(泡)」や「ミルクの層」です。これを楽しまない手はありません。
ボダム (Bodum)
ダブルウォールグラス
「デロンギを買ったら、まずこれを買え」と言われる鉄板グラス。
二重構造になっているため、熱々のエスプレッソを入れても手で持てますし、氷を入れたアイスラテでも結露してテーブルが濡れることがありません。
💡 ここが最高:
コーヒーとミルクが層になった断面が美しく見えるのが最大のメリット。「お店みたい!」と歓声が上がること間違いなしです。
KINTO (キントー)
TO GO タンブラー
コンビニコーヒー生活を卒業するための必須アイテム。
朝、デロンギで淹れたコーヒーをタンブラーに入れて出勤すれば、日々のカフェ代(300円〜500円)が浮きます。
💡 選ぶコツ:
KINTOはおしゃれで口当たりが良いのが特徴(※完全密閉ではないので持ち運びは立てた状態で)。マシンのノズル高さに入るか事前にチェックを!
02 「バリスタ気分」を高める実用ツール
特に「マグニフィカS」などの手動ミルク機種をお使いの方には必須です。
デロンギ純正
ステンレス製ミルクジャグ
フワフワのフォームミルクを作るなら、マグカップではなくこれを使ってください。
ステンレス製は熱伝導が良いため、手でミルクの温度を感じながらスチームできます。「チリチリ…」という適温の音を聞き分けながら作る作業は、まさにバリスタそのもの。
ノックボックス
(コーヒーカス入れ)
抽出後のコーヒーカスを「バシッ!」と捨てる専用の箱。
ゴミ箱の縁でトントンするよりも衛生的で、何よりバーの中央にある棒に叩きつける「捨てる動作」が快感になります。キッチンに置くだけで玄人感が漂うアイテム。
03 味のバリエーションと品質を守る
毎日飲むものだからこそ、飽きない工夫とメンテナンスが大切です。
モナン (MONIN)
フレーバーシロップ
「今日はキャラメルマキアート、明日はヘーゼルナッツラテ」
世界中のカフェで使われているモナンのシロップを1〜2本常備しておくと、おうちカフェのメニューが一気に広がります。
💡 おすすめ:
まずは「キャラメル」か「バニラ」が鉄板。ミルクを入れる前に少しカップに注ぐだけで、あのお店と同じ味に。
山崎実業 (Tower)
密閉キャニスター
全自動マシンは「豆」が命。酸化は大敵です。
マシンの豆ホッパーに入れっぱなしにせず、その日飲む分だけを入れるのが美味しく飲むコツ。残りの豆は、光と空気を遮断できるバルブ付きキャニスターで保存しましょう。
デロンギ純正
石灰除去剤 (EcoDecalk)
警告ランプが点滅して焦る前に、1本持っておいてください。
数ヶ月〜半年に一度、必ず「除石灰」のランプが点灯します。これを無視すると故障の原因に。いざという時に手元にないと数日間コーヒーが飲めなくなってしまいます。
まとめ
せっかく数万円〜十数万円する素晴らしいエスプレッソマシンを手に入れたのですから、周辺環境も整えて、最高のコーヒーライフを送ってください。
特に「ダブルウォールグラス」と「フレーバーシロップ」は、満足度が段違いに上がるので、最初に揃えることを強くおすすめします!






